行政からの補助を前提とせず、参加費と協賛を中心に自立的な運営を目指す民間主導の事業です。企業・団体の皆様には、実現したい成果から関わり方を選んでいただけます。県外・能登外から250〜300名の来訪により、750〜900万円規模が地域で動く試算。寄付対象売上の10%以上を能登へ寄付し、開催後に成果と収支をご報告します。
被災された方の参加機会、子ども・若者100名の文化体験を支える。
お熊甲祭など地域芸能の出演・継承と、担い手への適正な謝礼を支える。
映像記録と世界への発信、スタッフの適正報酬、次年度開催を支える。
企業・団体だけのものではありません。個人としてこの祭りを支えてくださる方も、まったく同じ扱いです。この祭りに、上下はありません。金額の大小で扱いを変えることはせず、それぞれが「何を支えたか」でご紹介します。お一人での100万円も、100人での100万円も、この祭りにとっては同じ重さです。
ご協賛いただいた企業・団体・個人のお名前とロゴを、公式サイト、当日プログラム、会場、記録映像に掲出します。掲げるのは序列ではなく、それぞれが何を支えたかです。第一回を共に創った事実は、この祭りが続くかぎり残ります。
ご協賛・ご協力くださる皆さまご協賛だけでなく、団体としてご参加いただく道もあります。5名以上で団体参加として承り、ご希望の団体名は公式サイトと当日プログラムに掲載します。社員研修、地域貢献活動、部活動の遠征として——声を出すことは、そのまま人と人の関係をひらく体験になります。