あなたの街に、いま眠っている
祭りの法被はありませんか。
担い手がいない。人が減った。道具が壊れた——理由はどこでも同じです。全国でゆっくり起きていることが、能登では地震の日、一晩で起きました。
今年のねぶた祭は「熊本・能登ケッパレ!」を掲げて運行しました。おととしは、能登の地震の鎮静を願う大型ねぶた「龍神と大鯰」が青森の夜を進みました。遠い土地の祭りが、能登を思ってくれた。今度は能登が、日本中の祭りを応援し返す番です。
※1 毎日新聞・47都道府県アンケート(2024年) ※2 共同通信(2016年)との比較 ※3 日本経済新聞・石川県発信(2024年開催状況)
全国から法被を能登に集めて、2026年10月18日・能登演劇堂。参加者もスタッフも、その場にいる700人全員が法被を羽織って、声を上げます。途絶えた祭りの法被が、能登でもう一度袖を通される。復活させることはできなくても、「まだ終わっていない」と伝えることはできます。
倉庫に眠っている法被、10着からまとめてお送りください。休止中・解散した会の法被を大切にお預かりします。
思い出の1着、亡くなったご家族の1着。子ども用の法被も大歓迎です(0歳から参加する祭りです)。
祭りの名前・土地・最後に開催された年・思い出をひとこと。会場に展示し、SNSで一着ずつご紹介します。
届いた法被は、ボランティアみんなの手でひとつひとつ洗い、能登の風に干します。祭り札を読みながら、あなたの街の祭りの話をしながら。洗って、清めて、本番を待つ——本番前の、もうひとつの祭りです。
そして本番のあとは「法被の蔵」として大切に保管し、来年以降の祭りへ受け継いでいきます。
まずはこちらからご連絡ください。折り返し、送付先とお送りいただき方をご案内します。
お問い合わせ:info@echoaca.com