能登聲祭 2026
HAPPI PROJECT

ハッピー法被
プロジェクト

あなたの街に、いま眠っている
祭りの法被はありませんか。

なぜ、集めるのか

日本の祭りが、
静かに消えている

100件超
休止・指定解除になった祭り・行事
(都道府県指定の無形民俗文化財1,737件中)※1
約1.7倍
2016年→2024年、8年間での増加※2
4分の1
震災の年、能登6市町で開催できた祭り※3

担い手がいない。人が減った。道具が壊れた——理由はどこでも同じです。全国でゆっくり起きていることが、能登では地震の日、一晩で起きました。

今年のねぶた祭は「熊本・能登ケッパレ!」を掲げて運行しました。おととしは、能登の地震の鎮静を願う大型ねぶた「龍神と大鯰」が青森の夜を進みました。遠い土地の祭りが、能登を思ってくれた。今度は能登が、日本中の祭りを応援し返す番です。

※1 毎日新聞・47都道府県アンケート(2024年) ※2 共同通信(2016年)との比較 ※3 日本経済新聞・石川県発信(2024年開催状況)

何をするのか

700人全員が、
あなたの街の法被を着る

全国から法被を能登に集めて、2026年10月18日・能登演劇堂。参加者もスタッフも、その場にいる700人全員が法被を羽織って、声を上げます。途絶えた祭りの法被が、能登でもう一度袖を通される。復活させることはできなくても、「まだ終わっていない」と伝えることはできます。

団体口

保存会・町会・青年団

倉庫に眠っている法被、10着からまとめてお送りください。休止中・解散した会の法被を大切にお預かりします。

個人口

おうちの1着から

思い出の1着、亡くなったご家族の1着。子ども用の法被も大歓迎です(0歳から参加する祭りです)。

祭り札

物語もいっしょに

祭りの名前・土地・最後に開催された年・思い出をひとこと。会場に展示し、SNSで一着ずつご紹介します。

10月3日・4日

法被洗いの日

届いた法被は、ボランティアみんなの手でひとつひとつ洗い、能登の風に干します。祭り札を読みながら、あなたの街の祭りの話をしながら。洗って、清めて、本番を待つ——本番前の、もうひとつの祭りです。

そして本番のあとは「法被の蔵」として大切に保管し、来年以降の祭りへ受け継いでいきます。

エントリー

法被を送りたい

まずはこちらからご連絡ください。折り返し、送付先とお送りいただき方をご案内します。

募集するもの祭り・地域行事の法被(半纏含む)。眠っているもの・現役の祭りからの応援も歓迎。子ども用も
寄贈が基本です(ご希望により返却のご相談も承ります)
締切9月30日必着(追加受付は10月10日まで)
送料恐れ入りますが元払いでお願いします(ご負担が難しい場合はご相談ください)

祭りの名前/土地/最後に開催された年(現役なら「現役です」と)/思い出をひとこと。会場での展示とSNSでのご紹介に使わせていただきます。

お問い合わせ:info@echoaca.com

法被と、声で。

法被を送ってくださったあなたも、この祭りの一員です。よかったら、当日は能登へ。あなたの街の法被を、誰かが着て歌っています。

法被を送る参加申込